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活動日記 月別過去ログ

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瀬戸谷生き生きフォーラムのホームページへ ようこそ!
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平成3年(1991)に「瀬戸谷活性化協議会」(各種団体の集まり)が発展的に解消して「瀬戸谷生き生きフォーラム」が発足しました。 藤枝市瀬戸谷地区の全世帯が会員として加入し、町内会及び各種団体から委員を選出し4つの委員会を設けて活動をしております。地区の総合的な(産業、観光、文化など)振興を図っていくための組織です。
詳しくは こちら をご覧ください。フォーラムの活動内容についてはフォーラムだよりと事業計画をご覧ください。

問い合わせ先 藤枝市本郷876 藤の瀬会館内 事務局 TEL 054-639-0120

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生き生きフォーラム H24年度 総会 終了しました
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せとやまるかじり2011 開催報告
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●まるかじりの目的

瀬戸谷地区の活性化を目的とし、せとや未来づくり提案の実践活動を行う。
市街地からの誘客など「都市と農村」の交流促進を図るとともに、地域内特産物の販売とPRなど瀬戸谷ブランドの情報発信を行う。
市内外の中山間地域活性化団体との交流と連携、瀬戸谷地区の産業祭

○まるかじり2011 報告書 2011事業報告書(pdf)

○まるかじり2011(第24回) 事業計画
2011事業計画(pdf)

●まるかじり実行委員会
規約(pdf)
●まるかじり 瀬戸谷地区 アンケート2007
報告書(pdf)
●平成22年度 第23回 報告
報告書(pdf)
せとやまるかじりは藤枝市の補助金を頂いて実施しています。
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古民家再生活動(滝沢田舎暮らし体験施設づくり)
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瀬戸谷生き生きフォ−ラムでは、藤枝市滝沢の民家を借り受け田舎暮らしの体験施設を開設します。民家はこの季節、墨絵のように美しい自然豊かな山裾にあります。 この民家の改修作業を今年いっぱいかけて行います。 作業を行うなかで民家の成り立ちや、地域の人たちとの交流を深めていただければ幸いです。是非、ご参加ください。
体験施設環境整備 ボランティア 申込み先  藤の瀬会館(月曜休館) 藤枝市本郷876   事務局:奥川 TEL 054−639−0120 FAX 054−648−2755 作業のできる服装。(道具は主催者が用意します。) 持参物:飲み物、弁当等

第2回9月23日(金・祝日)午前9:00(藤の瀬会館集合)〜午後3時 終了しました。 台風15号明けのこの日は、NPO法人里の楽校の学生ボランテイア9名その他社会人,フォーラム委員合わせて19名の方々が集まっていただき、作業を行いました。  台風が過ぎ少しはすこしすごし易くなってきましたが、炎天下の作業は疲れます。若いボランテイアの体力に圧倒されました。暑い中本当に、ご苦労様でした・・・・。終了後は瀬戸谷温泉で疲れを癒してください。


第1回7月9日(土)午前8:30(藤の瀬会館集合)〜午後3時 終了しました。
この日は、学生ボランテイア6名その他社会人,フォーラム委員合わせて19名の方々が集まっていただき、作業を行いました。  ただただ暑い一日で、体が動かず、若いボランテイアの体力に圧倒されました。暑い中本当に、ご苦労様でした・・・・。


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ひまわりの里づくり2011
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ゆらく周辺 開花 8月18日
藤の瀬会館 開花 8月2日 
植える花夢倶楽部 開花 8月14日
植える花夢倶楽部 開花 8月19日

フォーラムでは、中山間地域の活性化の重点プロジェクトの「花の回廊づくり」で「ひまわりの里づくり」を行っています。

瀬戸谷地区ーー桜・ひまわり・コスモス・菜の花など花いっぱいにしたいと思います。

葉梨地区ーーアーモンドの花

稲葉地区ーー桜

朝日奈地区ーーコスモス

四季折々に藤枝市内の各所で楽しめるようにと中山間地域に特色のある花や木を植え、季節ごとに楽しめる彩りあふれるエリアを作ります。

5月から6月 ひまわりの種まき 瀬戸谷各所

8月6日 瀬戸谷ひまわりフェスティバル

6月の種まきの様子 瀬戸谷温泉ゆらく東側の畑

瀬戸谷生き生きフォーラム 種まき 5月22日
瀬戸谷生き生きフォーラム 藤の瀬 種まき 6月4日 
植える花夢倶楽部 種まき 5月22日
フォーラム ゆらく周辺 種まき 6月4日
瀬戸谷小学校 苗植え付け 6月9日 藤の瀬会館
瀬戸谷小学校 植え付け 7月10日 藤の瀬会館 一ヶ月後

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茶畑の中心で愛をさけぶ2011
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叫びストの皆さんありがとうございました。
6月19日 (日) 藤枝市瀬戸ノ谷(蔵田地区)の茶畑で 第3回 「チャバチュー」を開催しました。

集合 蔵田観光駐車場 午前9時30分
かねてより「茶畑」は、お茶摘みのお手伝いの茶娘さんと農家の若集の出会いの場であり、夫婦協力して二人刈り用のはさみを使い収穫するなど「愛が育まれた」場所でした。

愛の聖地であった茶畑で、愛や感謝を叫ぶ機会を作ることにより、「愛」や「感謝」を育むアイテムとして「お茶」の役割が生まれ、新たな市場を生み出す機会となります。
 今回のイベントで、お茶畑は生産の現場だけでなく、愛を育むスポットとしてもPRすることで、新たな需要を生み出し、地域振興に繋げることを目的としています。

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農の暮らし体験しずおか推進活動
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平成22年度 活動報告(まち〜むら交流事業)
農業や田舎暮らしを志向する都市住民にショートステイ等の機会を提供し、農山村での雇用を創出し定住を促進します。 その体制整備として、田舎暮らし体験施設の整備を始めました。 平成23年2月12日に行った田舎暮らし体験施設のエコアップ活動 活動内容
(PDFファイル)


藤枝市滝沢 田舎体験施設
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せとやまるかじり2010 無事終了しました
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 まるかじり2010 報告書(PDFファイル)

11-21


テーマ まるかじれ 瀬戸谷の味覚 口いっぱい!!
   (瀬戸谷中学生徒さん考えてくれました)

日時 11月20日(土)、21日(日) 開催!!

場所 静岡県藤枝市本郷876 藤の瀬会館

主催 せとやまるかじり実行委員会

   (瀬戸谷自治会、町内会、瀬戸谷生き生きフォーラムほか)

協力 瀬戸谷中学校、瀬戸川フォーラムほか


内容 豚のまるかじり(豚もも肉の炭火焼き販売)

   地場農産物、加工品等の販売

   せとやコロッケ 3コロ+秋コロ

   瀬戸谷紹介●瀬戸谷茶・創作菓子発表

   元気 居酒屋ブースまちむら交流

   陶芸1日体験、●瀬戸谷四季折々写真展

   瀬戸川水族館、生き物展

   瀬戸谷中学校 総合学習発表(土曜日)

   手もみ茶実演体験、●ゲームコーナー

イベントスケジュール
【20日】
9:00〜 開催セレモニー 
  ( オープニング 瀬戸谷中生徒、瀬戸谷小児童演奏) 
10:00 みかんの皮とばし競争
11:30 せとやっこ総合学習発表
12:00〜 せとやウルトラクイズ 
13:00〜 〜中南米音楽 フォルクローレコンサート グルーポアンデネス
14:00〜 hito20競技+みかんの皮飛ばし競技 決勝
15:00  終了 
【21日】
 9:00〜 ケーナ演奏 
10:00〜 藤枝市民吹奏楽団 演奏 
11:00〜 藤枝太鼓 演奏 
12:00〜 瀬戸谷ウルトラクイズ 
13:00〜 『秋だ 祭りだ みんなで踊ろう』−市内外ダンスグループによる踊り 
15:00  閉会宣言 餅まき・菓子まき

事務局 まるかじり実行委員会 TEL 054-639-0120
     (藤の瀬会館内)



  まるかじり2010チラシ

 

  みかんの皮とばし競技 
  公式キャラクター
     みかんどり


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川勝静岡県知事が瀬戸谷に来られました。
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静岡県の主催で9月2日に川勝静岡県知事が中山間地域に住む皆様と意見交換をするために瀬戸谷を訪れてくれました。午前中に藤枝市内(文学館)から施設見学をしてその後瀬戸谷に来られ大久保グラススキー場まで視察をしていただきました。 午後からは「平太さんと語ろう」として藤の瀬会館ホールにおいて知事広聴が行われました。

◎フォーラム会長としての意見抜粋 平太さんと語ろう

瀬戸谷生き生きフォーラムの小田と申します。 本日はこのような機会を与えていただきましてありがとうございます。また、川勝県知事におかれましては 瀬戸谷の地に語る会の会場をお選びいただき重ねてお礼申し上げます。

生き生きフォーラムは平成3年に地域の活性化を図ろうと瀬戸谷全世帯が会員の組織としてはじまり現在20年目を迎えております。各種団体と協力して活性化に繋がる活動を企画運営する事を目的としております。 瀬戸谷は谷稲葉ICから10分ほどでこの藤の瀬会館に来られることから自然環境や農産物、温泉、いやしをもとめてたいへん多くの方が地域を訪れていただいております。

地域にはお元気なお年寄りはたくさんおります。しかし30代40代の若者が少なく、そのため子どもが少ないのが現状です。小学校の入学者も10人以下となってきており、300年以上続く滝沢八坂神社の田遊びなどの無形文化財の伝承が難しくなってきている現状があります。

宝物である自然環境、昭和60年代に作られた活性化施設や人を活かした産業の創出や農業の活性化、定住人口の維持や子育て世代の若い定住者が働くことができる環境の整備等が喫緊の課題となっています。  そのためフォーラムでは平成17年度より地域住民へのアンケート調査、ワークショップを行い、平成18年度にこの道しるべを作成、平成19年度にこの取り組みを促進するために国のモデル事業に応募し、平成20年度21年度に様々な取り組みを行いました。  主な取組として定住促進、バス対策、地域ブランドづくりです。 フォーラムでは定住促進の取組の一つとして空き家調査や市民の意向調査を行いました。たくさんの方々が田舎暮らしを求めています。 この地に住んでみたいといったこの地で働く林業や建設業従事者の若者がおりますが、土地の手当てが難しいのが現状です。  この小学校周辺に地域の若者が住める地区の設定をして、地域住民や瀬戸谷に住みたい若者、定住希望者に提供する取組をすすめたいと考えますが、多くの中山間地域共通の問題かと思いますが土地利用の緩和・運用が求められていると思います。

次にバス対策の取組では路線バス撤退による自主運行バスの運行について地域で話し合いを持ちました。 効率の良いバスシステムということで予約制や乗り継ぎ制を取り入れた内容で試行いたしましたが、お年寄りに少し配慮が足らず、お客様を減少させる結果となってしまいました。  運行計画を考える場合には利用者の利便性をある程度優先する必要があると思いました。一度離れた利用者を戻すことは大変難しいものがあります。今後高齢化による交通弱者が増加することが予想されますので支援の充実が求められます。

次に地域ブランドづくりではまず住民が地域の宝物を再認識する取組から始めました。 若い人たちが地域をしり、少しでも愛着を持ってもらいたいとの思いで中学生による宝物探し、ガイドマップづくりを行っていただきました。 地域特産のシイタケ入りの「せとやコロッケ」の支援、地域ブランド情報発信講座の開設など行い、市内外のサポーターの皆さんや活性化施設の皆さんが参加協力してくれました。このことがその後の地域の連携にも強く繋がっております。 おなじ課題を持つ他市の北部山間地域との連携をすすめる取組として島田市の笹間地区の「天空の回廊 アーチストレジデンス」芸術家の滞在創作活動による地域との交流、活力づくりとの連携を図っていきたいと思います。 瀬戸谷に訪れていただく方は高齢者の比率も高く、北部地域には道路環境の未整備箇所も多く、交通環境の改善による安心して走れる道路整備が求められています。

最後に「自分達の地域は自分達で守ろう」とのキャッチフレーズをもとに活性化の取組の継続が図れるようにと生き生きフォーラムの組織や活動のあり方についても検討を進めております。これからもご支援ご協力をお願いいたします。

平太さんと語ろう

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瀬戸谷生き生きフォーラム 組織検討委員会
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フォーラムも今年(平成22年)で設立20周年を迎えます。 歴代のフォーラム委員の皆様のたゆまぬ努力と瀬戸谷に住む皆様のご支援、ご協力ののおかげをもちまして継続できたものと考えます。 しかし、時代の変化により住民の意識や周辺環境の変化からフォーラム組織・活動も時代に合わせて見直しを図っていかなければならないと考え、組織検討委員会を月1回、11月を目処に行っております。

第1回 (5月1日)報告

第2回 6月19日(土)報告

第3回 8月27日(金)報告

第4回 9月25日(土)開催

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瀬戸谷 ひと 紹介
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大久保に木工の作業場を建てました

浜松市天竜区春野町在住の山口直(なお)拓(ひろ)さん

 大久保に木工の作業場を建てました。どうぞよろしくお願いします。
春野町で隣家より火がでて、住居を全焼してしまい住む所を探しています。本郷付近の一戸建ての貸家を希望しています。家族は私、家内と小型犬です。情報お願いします。
木工はおもに木工旋盤でボールペン、器等を作っております。駿府匠宿で実演販売させていただいでいます。
また木工のかたわらヨーロッパのパン釜を研究しています。焼いもやプリン等おいしく焼けます。興味ある方は見学に来て下さい。
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瀬戸谷 応援団!!
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丸山 徹 「千葉県出身、愛知県在住の丸山です。」


 現在縁あって瀬戸谷に住みたいと、フォーラム委員の方々のご支援を頂き、思いつく事に手当たり次第に取組んでいます。
 まず瀬戸谷の方々に覚えて頂こうと思い、昨年の「瀬戸谷夏まつり」に、準備から参加させて頂く事となりました。
 初めてお会いする方ばかりでしたが、朝一番で皆様に紹介して頂き、「あげんだい」作り係で、竹の切り出し、細工から立上げまで、気楽に声を掛けて頂き、楽しく作業させて頂きました。
 その後11月の「瀬戸谷まるかじり」の時も、同様に「ぶたの丸焼き」係に参加させて頂きました。片付け時間には雨天にも関わらず、実行委員の方を始め全員協力して、手際よく片付けた事が印象に残っています。
 また登山が趣味の為、一助になればと藤枝市の五万分の一の地図に、名前が掲載されている山に、本年中に登ろうと行動しています。今まで藤枝市最高峰の高根山を始め高尾山・京塚山と登りましたが、特に「芋穴所のマルカシ」は、森林の中の大きな傘の様で、とっても温かみのある巨木でした。この時は、フォーラム委員徳浪さんの声かけで、藤枝市内の多くの方と登る事ができ、情報交換もできとても充実した登山でした。本年から岡部町も藤枝市となり、高草山等も加わりまだまだ登る山はありますが、なるべく余裕のある計画をし、行当りばったりで楽しんでいます。
 そしていざ瀬戸谷に住めるようになったら自給自足できるように友人より大井川の休耕田を借り、家庭菜園のまねごとをしています。昨年ピーマンは次々と実りましたが、トマト・ナスはさんざんでした。今年は春先にジャガイモを植え、葉が青々と茂ったと思ったら、田植えが始まり水没し腐らせてしまいました。今は取水口を塞ぎ、ジャガイモの跡地にサツマイモの弦が元気よく伸びています。
 今後もあせらずに市の山に沢に、家庭菜園にチャレンジしてまいります。その先に、瀬戸谷在住があればと思っています。
今後ともご指導のほど、宜しくお願い致します。

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瀬戸谷 応援団 2!!
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「せとコロ」キャラクター 〜瀬戸谷と私をつなぐもの
フリーライター 青陰悦子(自称「せとコロ応援団」ぱらぽん)

 私と瀬戸谷のつながりは、「瀬戸川新聞」の編集、雑誌「sizo:ka」9号の記事、「瀬戸ノ谷線」のアンケート、「リビング静岡」の取材などいろいろありますが、中でも大きいのが、「せとやコロッケ」のキャラクターとの出会いです。「瀬戸川新聞」の「瀬戸川お楽しみマップ」を作る時、小田さんから「せとやコロッケ コロマップ」をもらいました。「せとコロ」のキャラクターはかわいくて、すぐに大好きになりました。その後取材で「せとやコロッケの会」会長の小林さんと出会い、「コロッケを売る時に、『せとコロ』のしいたけ帽をかぶるとおもしろい」とか、「コロちゃんたちのマスコットを作ったら人気が出るかも」と話し、キャラクターデザイン「プラネットプランター」の間さんの許可をもらって、いろいろ作らせてもらいました。 
 私はいつも、瀬戸谷の人たちの企画力、結束力、実行力はすばらしいと思っています。「せとやまるかじり」「藤枝マラソン」を始めとして、菜の花畑を作ったり、放置竹林を片づけたり、クリスマスのイルミネーションを飾ったり、いろいろなイベントを着実に企画・実行して、それを継続しているところ、地元瀬戸谷の人ばかりでなく、町の人々も楽しませてくれるところが、すごいと思います。それをブログ「ごきげんぱらぽん」で紹介させてもらっていますが、「せとコロ」関係のアクセス数はいつも多いようです。それがお役に立つこともあるようで、「家の光」9月号「地方発!ローカルナビ」というページで、瀬戸谷地区の取り組みが紹介される時に、私も写真で協力することができました。
 今私には、夢があります。それは、自主運行バス「藤枝駅ゆらく線」と「大久保上滝沢線」を「せとコロ」の絵でラッピングすること。藤枝の街中や瀬戸川沿いを、「せとコロ」の絵が付いたバスが走っていたら、何だかとっても楽しい気分になりそうだし、そのバスに乗ってみたいと思うようになり、瀬戸谷へのお客さんが増えると思います。できれば「せとコロ・ラッピングバス基金」を作って、そのためにキャラクターグッズがお役に立てたらいいなと考えています。そしてゆくゆくは「せとコロ」が瀬戸谷のためだけでなく、「元気なまち藤枝」の象徴として、藤枝の観光大使の役目を果たせたらおもしろいと思っています。瀬戸谷のメンバーではないけれど、外からのファンとして、自称「せとコロ応援団」!がんばる人々を応援していきたいです。


パンフレットのキャラクターを立体化した「あみコロ」たち(試作品)
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バス利用者アンケート実施しました。
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 8月30日(日)藤の瀬会館、高根幼稚園の2か所で行われました。ありがとうございました。 ヒアリング結果は こちらから(PDF) 
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せとや エッセイ
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「半農半カフェ で自遊人をめざし早10年・・・」
喫茶MUKU 薮崎 兆章

 若い頃から田舎暮らしにあこがれていた私は、1999年長かった公務員生活に自ら終止符を打ち瀬戸ノ谷中里に喫茶MUKUを開店すると同時に趣味で続けてきた野生蘭の栽培もプロとしてスタートしました。
 「瀬戸ノ谷の山の中で喫茶店?」立地条件は最悪、後に近所の人から「いつまで続くやら」といわれていたと聞きました。(笑)
 自遊人となった私は「喫茶店、野生蘭の栽培、ブルーベリーの栽培、ジャムの製造、朝市出店」と5つ位の職業を持っています。(もっと増えるかも・・・)
 このライフスタイルを考えると、私にとって瀬戸ノ谷は最悪の立地条件ではなく最高の立地条件なのです。
 私は季節のジャムを5種類ほど作っていますが夏は自家生産のブルーベリーで作りたくて初めは20坪程の畑を借り作り方のトレーニングから始め、いよいよ業務として栽培するにあたり、ブルーベリーの師である「びく石リンゴ園」の青木さんには畑を借りる仲介に入っていただいたり苗木の購入方法を教えていただきました。また別の方には畑に建てたプレハブ倉庫をいただきました。極めつけは近所の方が軽トラックを買い換えると古い軽トラックを無料でくださいました。今年2回目の車検を済ませた軽トラックは絶好調で走っています。本当にありがたいです。
 借りてい600坪の畑には300本のブルーベリーがすくすく育っています。今後収穫したブルーベリーの加工、生実の販売、新品種の導入等考えただけで楽しくなります。
 資金も時間も体力(一人だけなので)もない私ですが、自分の理想とする生活を目指してゆっくりゆっくり歩んでいきたいと思います。
 最近、時々農業を目指す方が畑を見に来ます。嬉しいような恥ずかしいような・・・ごくごく浅い経験しかない私ですが、できるかぎりのアドバイスをしたいと思います。
 瀬戸ノ谷で半農半カフェを始めて10年、瀬戸ノ谷で自遊人として溶け込み私の存在自体が瀬戸ノ谷の活性化の一助となれば幸いと思います。
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最近の投稿
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活動日誌
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2010年6月20日(日曜日)

茶畑の中心で愛をさけぶ

カテゴリー: - oda @ 18時11分43秒

ふじえだデートアプリのメイン行事の一つでもある「茶畑の中心で愛をさけぶ」(主体:瀬戸谷生き生きフォーラム)が無事終了しました。
今年は2回目となり13組のみなさんが2番茶の摘採をまつ蔵田地区の茶畑で行われました。
参加者のさけぶ「愛の言葉」でさらにおいしいお茶が育つことと思います。
参加していただいた皆様の愛の成長をお祈りいたします。
aiwosakebu


2010年7月8日(木曜日)

第2回 組織検討委員会 報告

カテゴリー: - oda @ 18時03分50秒

第2回フォーラムの組織検討委員会の報告をアップロードしました。
第2回 (6月19日)報告


2010年7月24日(土曜日)

せとや夏まつりの開催

カテゴリー: - oda @ 08時46分37秒

瀬戸谷地区の恒例行事の「せとや夏まつり」を8月15日(日)に開催します。
子どもたちにふるさとの夏の思い出づくりと地域に伝わる伝統行事の継承を図ることを目的に開催しています。
盆踊り、あげんだい(お盆の迎え火送り火の行事)、流しそーめん、夜店があります。



2010年8月7日(土曜日)

夏まつり 盆踊り練習

カテゴリー: - oda @ 11時35分43秒

6日に夏まつりにむけて盆踊りの練習を行いました。
地域の踊りのグループの皆さんに教えていただき、藤枝音頭、龍馬おどり、きよしのズンドコ、全日本桜吹雪、・・・合計9曲を踊る予定です。
子どもたちにも参加をお願いしています。小学生の運動会によく行う「ハッピネス、ジンギスカン、北海盆歌」など準備しています。
盆踊りはご先祖様を供養する行事と地域のつながりを強くする役割があり、地域全体で行う行事も年々少なくなってきているいま、見るも良し踊るも良し夜店で楽しむのも良しですので、子どもから大人までたくさんの皆さん参加をしましょう。
練習


2011年6月12日(日曜日)

5月22日花いっぱい

カテゴリー: - oda @ 15時43分34秒

市から頂いたひまわりの種10万粒のうち1万粒を128個入るケース100枚にまきました。
本郷の佐野さんのお宅の田んぼをお借りして作業開始。気の遠くなる作業。
指先で種を押し込んでまく方法でスピードアップ。
1枚1枚次から次へと作業が進みました。たくさんの方の協力により、楽しくなってきました。
途中から雨も降りだしましたが、なんとか大ぶりにならなく午前中で終了。
自治会、町内会、活性化施設、小中学校の協力により瀬戸谷いっぱいにひまわりが広がります。ひまわり


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せとや 夏まつりの開催
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恒例のせとや夏まつりを8月15日(日)に開催します。
子どもたちの夏の思い出づくりと地域の伝統行事の継承を目的に開催しております。

盆踊り、あげんだい(お盆の迎え火、送り火の行事)、流しそーめん、夜店


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H22 ふじえだ デート アプリ 終了しました。
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藤枝のいろいろなデートを楽しもう!
瀬戸谷地区では、6月5日にホタルdeデート (瀬戸谷温泉ゆらく)二人羽織で愛の合作(陶芸センター)
6月13日にお米と一緒に愛を育てよう(せとやっこ)
6月20日に「茶畑の中心で愛をさけぶ」(瀬戸谷生き生きフォーラム)
6月27日に二人の愛が加速!ソリ滑り(大久保グラススキー場)などの 催しを計画しています。

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H21 せとや夏祭り終了しました。
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 子供たちがたくさん参加し,とても賑やかに出来ました。竹細工、盆踊り、夜店、流しそうめん、あげんだい・・・ 今年は、中学生のボランティアも大勢参加してくれました。けが人もなく、一日楽しく過ごす事ができました。協力してくれたボランティア、スタッフのみなさん、ありがとうございました。
フォーラム総会資料
フォーラムだより
新たな公 モデル事業
フォーラム 報告書
フォーラム資料集
平成20年4月17日 フォーラム総会 を行いました。
地域の皆様 ご出席ありがとうございました。


総会案内
トークショー 「ハッピー子育て奮闘記」フリーアナウンサー 片川乃里子さん


片川さんお忙しいところありがとうございました。
SBSラジオ「土曜はごきげん」でご一緒の山田先生にもおいでいただきました。